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らぶはんずBLOG




過去の活動記録
らぶはんずの活動記録です。 2013年に、4家族から始まった家族会です。 今では、全国から集まり、30家族を越える会になりました。 たいへん珍しい疾患であるため、なかなか情報を共有することができずにいましたが、 家族会を通して励まし合えることができるようになったことが感謝です。 家族交流会 第1回 2013年3月 東京 第2回 2014年5月 東京 第3回 2015年5月 東京 第4回 2015年9月 大阪 第5回 2016年11月 名古屋 第6回 2017年11月 大阪 第7回 2018年11月 横浜 第8回 2019年12月 山梨 一年に一回、同じ仲間と交流の機会を持てることは、 いろんな先輩方の話を聞けたり、同じ年代の子ども達との悩みを分かち合えたり、 新しい学びをすることが出来たりと、とても励まれされる交流会です。 国際ファミリーミーティングにも参加しています! 2018年6月 アメリカ・デンバー 2019年6月 スコットランド・エディンバラ 代表でらぶはんずからは毎年2名ずつ参加しています。 はじめて、募金活動にもチャレンジしました。

cdkl5japan
2020年3月11日


2019年家族会in山梨
2019年12月7日、8日の2日間、山梨県ホテルレッジーナ河口湖にて第8回らぶはんず家族会が開催され、11組の家族が集合しました。 2013から毎年開催している家族会ですが、去年の横浜の家族会に続き、1泊2日での開催になります! 1日目は、メンバー同士の交流、会長・副会長からの今後のらぶはんずの活動やエジンバラで開催された国際会議の報告があり、夜は食事会をしました。普段は会えない全国各地に散らばる、らぶはんずファミリー。 初めましてのお友達も、久しぶりに会うお友達も、毎度のことながら話すことは尽きません。北海道旭川医大から高橋先生もはるばる来ていただき、普段は聞けないようなお話もさせていただいて、とても貴重な時間となりました。 2日目は、高橋先生が現在行っている機能的MRI検査の説明と現段階での検査結果についての講演、またCDDの研究をしておられる東大の田中先生による、ノックアウトマウス(CDDをもたせたマウス)を使った精神遅滞の解明や遺伝子治療についての講演を受けました。本当に難しいお話なのですが、私たちにもわかるようにスライドを作成し説明して

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2019年12月30日


CDKL5遺伝子欠損症(CDD)患者家族会 らぶはんずについて
2013年にSNS上で呼びかけ、4人の患児のママたちとつながったことからもっと日本国内に患者さんがいるのでは?と考え、ネット上で呼びかけを続けたことで2019年10月現在30名の患児と家族で構成されている患者家族会です。 以前は‘CDKL5遺伝子変異症候群’という名称でしたが、国際会議や研究者の先生方の国際学会等で ’CDD’=CDKL5欠損症という呼名が一般的となってきたため私たち患者会も‘CDKL5遺伝子欠損症(CDD)患者家族会’と名称を改めることになりました。 CDDにつきましては詳細の動画をアップしておりますので、そちらをご覧ください。

cdkl5japan
2019年11月1日
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