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ノーベルファーマさんで講演をしました【前編】

こんにちは。らぶはんず運営チームの寺山です。


先日、製薬会社ノーベルファーマさんより、社員の方向けの講演会にて CDD の患者家族会 として講演してほしいと貴重なお話をいただき、らぶはんずを代表して会長の安部さんと 寺山の二人で伺ってきました!


今回はその模様を前後編に分けてブログでお伝えしたいと思います。


■製薬会社ノーベルファーマとは?

今回お話をいただいたノーベルファーマさんは、希少疾患の医薬品などの開発に取り組んでおられ、患者数の少なさからなかなか研究が進まない分野の疾患にも積極的に関わっていこうという素晴らしい企業理念をお持ちの製薬会社さんです。


希少疾患児を家族に持つらぶはんずにとって、こういった会社さんの存在は非常にありがたいですよね。


ノーベルファーマさんでは社員研修の一環で、さまざまな患者会の講演を聞く社内イベン トを定期的に実施されていて、ありがたいことにらぶはんずにもお声がけをいただいた、というのが今回の経緯です。


■あの「メラトベル」を開発した会社!


ここでちょっと話が逸れますが…。CDD の代表的な症状の一つに挙げられる「睡眠障害」。それを改善するための薬はいくつかありますが、そのうちの一つ、小児期の入眠困難を改善する薬として開発された【メラトベル】は、実はノーベルファーマさんが開発されたお薬!


らぶはんずのメンバーさんでも、メラトベルを服用されているお子さんは複数いますよね。我が家もとってもお世話になっているお薬なので、開発元の会社さんとこうしたご縁をいただけたのはとっても嬉しい出来事でした。


■初めて立つ「講演する側」...準備の時間も貴重な経験に


さて、話を本題に戻しましょう...。当日の講演内容はこちらが自由に決めて OK とのことでしたが、普段いろんな先生方の講演をお聴きすることはあっても、外部向けに「講演する側」に立つのははじめての私たち…。


どんな内容にする?

どんな想いを伝えたい?

私たちだからこそできる内容にしたいよね。


はじめてのことに戸惑いつつも、LINEやzoomで連絡をとりながら発表資料の準備をした 時間は、CDD の研究や治療の進化のために私たちらぶはんずがどんなことをすべきか...改めて整理できたような、そんな貴重な機会となりました。


そんなこんなで約 30 ページの発表資料が完成! 無事に完成させてすっかり満足していた寺山ですが、まだまだ本番はこれからなのです。


■いよいよ当日!緊張の瞬間


講演当日は、東京は中央区新川にあるノーベルファーマさんの本社に二人でお伺いして発表をしました。


私たちの講演は、本社でお聞きくださる社員のみなさんの他に、カメラを通して全国の社員の方々(総勢約 400 名とのこと...!)に生配信される形で行われました。


到着してから終始緊張気味の私でしたが、塩村社長をはじめ、講演前にノーベルファーマの皆さんと直接ご挨拶ができて、その優しいお人柄にすっかり緊張をほぐしていただきました。


さぁいよいよ講演スタートですが、続きは後編にて!

よろしければ次回も是非ご覧ください〜



★ノーベルファーマさんの公式サイトでは、素敵な企業理念をはじめ、メラトベルの開発秘話など興味深いお話がご覧になれます。みなさんも是非!

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