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  • 運営 榎本

田中先生感謝の会を行いました!

こんにちは!


長年CDKL5遺伝子欠損症(CDD)の基礎研究をされ、2018年からはらぶはんずにずっと寄り添い多大なるご協力をしてくださっている東京大学の田中先生が定年退職をされることとなり、らぶはんずの有志で感謝の会を開かせていただきました!

今回運営から3名と、Mさんファミリーが感謝の会に参加してくださいました。ありがとうございます!

田中先生の新たに武蔵村山市の小児病院にて臨床で重心患児の治療に携わることになるとのことです。東京大学を離れることにはなりますが、これまで変わらず海外の研究者の方とCDKL5遺伝子欠損症(CDD)の研究は続けてくださるとおっしゃっていただいています。また、東京大学には田中先生が教えていた学生さんがいらっしゃるため、しばらくは非常勤講師として引き続き指導にあたられるほか、CDKL5フォーラムへの参加など交流も続けていただけるそうで、らぶはんずとしては大変心強く思っています。


いつも患者家族のことを第一に考え、家族会でも患者家族の皆さんに寄り添ってくださる田中先生にはとても感謝しています。

らぶはんずでいつもお世話になっている旭川大学の高橋先生にもお声がけさせていただいたところ、遠路はるばる旭川から感謝の会に参加してくださり、本当にありがとうございます!また、高橋先生はこの度、教授に就任されました。高橋先生には教授就任、田中先生には定年退職、をお祝いしてぶはんずから贈り物をさせていただきました。

当日は天気も良く、個室の落ち着いたお店で、久しぶりに対面での再開に先生方も大変喜んでいました。らぶはんずからのプレゼントもとても喜んでくださって私たちも嬉しいです。

田中先生の研究にはいったん区切りはつきますが、これからも違う方法で研究を続けていく!と強く仰ってくださったので、心強いです。


今回感謝の会を開くことができ、感謝の気持ちを直接伝えることができてよかったです。

田中先生の新しい職場でのますますのご活躍をお祈りしています!

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